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070226 さよなら研究室 [研究室]

ついに研究室も今日が最後。
明け方の2時過ぎまでと午前中いっぱいを費やして、データと参考文献を1つのファイルにまとめた。
午後は細胞のストックと試薬類の整理。 こうなることは分かっていたけれど、てんてこ舞い。 今日は研究室のみんなが Goodbye Party を開いてくれるのでタイムリミットは6時半。 その前に研究室でみんなと写真も撮りたい。 急げ急げ。 
そして、なんとか作業もはかどった4時過ぎ、カメラを持って彼が研究室にやってきてくれた。
  私のベンチ
  
研究室中を回ってみんなと一緒に写真を撮って、今度は彼の階に移って私がカメラマン。 彼の研究室巡りのあとは、フロアの反対側に回って、彼はサッカー仲間を、私はお昼にテレサ達に会ってしまって、ちゃんとさよならを言えなかったファリッドを尋ねた。 毎日一緒にお昼を食べたファリッドの顔を見ていると色んなことを思い出してとても別れ難い気持ちになる…。
そして、そうそう、アントニオも尋ねないと。 彼のビルディングに行ったらテレサはいなかったけれど、アントニオとその友人が笑顔で迎えてくれた。 帰り際に、「どうしても飲んでいってくれ!」と、ペットボトルに入れて持参してきているイタリアンコーヒー(室温)なるものを紙コップに注いでくれた。 
濃くて甘い! アントニオの前評判は、「1日にハチミツを5杯食べる男」・・・。 
「まさかこのコーヒーにもハチミツいれているの?」と彼が聞くと、「もちろん!」 
そして、「もっと飲んでいってくれよ」と空いたコップにまた注いでくれる。 Oh my gosh!

あっという間に夕方がやってきて、ルーシーに試薬等、全てを託す。
  
夜はついに研究室のみんなが開いてくれた Goodbye Party。 幹事のジョシュが選んだのは、典型的アメリカンレストラン、Village Smokehouse でした。
  
  ボスです。
  

楽しい宴会も終わりに近づくと、みんなから思いがけないプレゼントが…
T-シャツとパーカー、ボスが愛用しているのとお揃いのマグカップ。 そしてカードと、Red Sox ボール。 ボールには、本物のサインボールさながらに、みんなのサインと好きな数字(背番号替わり)を書いてくれていた。 カードに書いてあるみんなからの一言、一言を読んでいるうちに思わず涙がポロポロこぼれてしまった。 カルメンが駆け寄って来た。 
最後はお店の前でみんなと1回ずつ抱き合ってお別れした。 方向が一緒だったのでアパートの前まではジョシュと帰ってきた。 将来のこと、いろいろ不安もあるけれど、お互い頑張ろうね、ってそんな話をして、「じゃあね」と言ったジョシュも涙ぐんでいた。 


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070220 ギターのゆくえ [研究室]

昔からギリギリにならないと何もしない性格なのである。
引越し屋さんからダンボールが届いて、日本に送る荷物を積み込み始めてから、そうだ、ギターをどうしよう・・・と気づいた。
日本への輸送費は元の値段の$150より高くつくし、日本に帰ればマイギターが待っている。 
それで、研究室のみんなに聞いてみることにした。 果たしてこんなギリギリで引き取り手は見つかるのだろうか、アコースティックならともかくクラシックギターである。 
ところが全員に宛ててメールを送ってみたら、なんと午前中のうちに3人もオファーがあった。 ピアノを昔からやっているけれど、もちろんクラシックギターも弾けるわよ、というカルメン。 ギターを習ったことはないけれどこれを機会にやってみようと思う、というエリーザ。 娘にあげたい、というエバ。
なんだかヨーロッパ勢はクラシックギターはもとより、クラシック全般と距離が近い気がする。 (エマも実験中に鼻歌を歌っているけれど、ポップやロックに混じって、たまに交響曲を口ずさんでいたりする。)
それで、結局「娘に・・・」という言葉に心が動いて、エバに譲ることにした。 ただのつもりだったけれど、$50で買ってくれた。
娘さんは17歳。 「今日は娘の名付け日なのよ。 いいプレゼントになるわ。」と、うれしそうに言ってくれた。 
エバはルーマニア人。 音楽が好きで、わがグループのディスクジョッキーでもある。 (うちのフロアは各グループが思い思いの音楽をかけて実験に励んでいる。) 彼女が教えてくれたアルバム、「Unforgettable」に入っている、Peter Cincotti の“Rainbow Connection ”もいいし、 アフリカ人アーティスト、Cesaria Evora もとても良くて、気に入っている。 ギターがエバに引き取られることになって良かった。

スタジアムでの試合後、演奏をしながら道を練り歩いて本学に戻ってくる Harvard のブラスバンド
  
この少し先のヴァイオリン専門店の親切な店員さんに教えてもらって、Porter Square 近くのギターショップまで歩いて行ったのは去年の4月のことだった。


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070208-9 Philadelphiaにて・・・ [研究室]

  空港横の
  
  ホテルで簡単な朝食
  
7日の午後にBostonを出発して、東海岸を南へ飛行機で1時間半、Philadelphiaで行われた学会に行っていました。
  
小規模なカンファレンスだったのでポイントが絞られていて情報を吸収しやすかった。 腫瘍細胞のヘテロ性、癌細胞におけるSomatic mutation の連続的蓄積といった事実から、単一の分子標的薬による癌治療は(一部を除いて)ほぼ不可能という見解。 そこで multi-tyrosine kinase inhibitorの開発が各大手製薬会社の間で主流になっているようだった。 (特異性のあるkinase inhibitorが作れないという事情もある。) 癌細胞が、変異を起こした特定の kinase 群に依存して増殖することから、若干の癌特異性は認められるものの、clinical studyのデータはやはりそれなりの副作用を示している。
引き続き Oncogene Addictionと言われる現象のkey分子 “Achilles heel ” の探索があちこちの研究機関で行われているが、ホルモン依存性癌や、BCR/ABLの単独変異で知られている慢性骨髄性白血病を除いて本当にそういった分子は見つかるのだろうか。

市の中心部とはかなり離れた空港近くのホテルが会場だったので、学会中は町の様子は分からないまま、Philadelphiaの印象は、むしろBostonより寒い! & 超乾燥!


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070130 そんな2人に騙されて・・・ [研究室]

今日は私の誕生日、だったけれど・・・、研究室に行ったら、そんなことは忘れてしまうぐらい忙しくて、実際忘れてしまった。 歳が重なると、誕生日もこんなものでしょう。
そんな夕方、隣でやっぱりせわしなく実験していたエマが(現在うちの研究室は、2月中の論文投稿と、グラントの書類提出のため、みんな追い込み状態)、
「おっーと、忘れてた! 今日は妹の誕生日だった!!!」と、突然言い出した。
「そうだったんだ、ちゃんと電話してあげないと^^。 今気づいて良かったね!」と、ラファエラ。
それで、「え、本当? 実は私も今日誕生日なんだ」と、私。
その瞬間、エマとラファエラの間に緊張が走る。 (やばい、すっかり忘れてたよ)、(お祝いの企画してない・・・)という感じの目配せ。
「そ、それはおめでとう!!!いや、ほんとおめでとう!」 
うちの研究室はよく誕生日のお祝いをみんなでする。 たまに漏れちゃう人もいるけれど。 2人は私の誕生日をすっかり忘れていたことを気まずく思っているみたい。
それで、一瞬凍りついた場を流そうと、エマに、「で、妹さんは何歳になるの?」と聞いてみると、なんと私と同い年! わ~お、すごい偶然! それで再び場が盛り上がった。
それでも優しいラファエラが、「ねえ、これが終わったらグリーンティーで休憩しない? 私、持ってきているの。」と言ってくれて、休憩しに行くことに・・・。

そして、セミナー室に行ってみると・・・

研究室のメンバーみんながケーキを用意して待っていてくれた・・・!
すっかり騙されていたので、本当にびっくりだった・・・。

  みんなからもらったカード
  
2枚もらったのは・・・右はバースデーのお祝い。 左はTOEICで目標のスコアがとれたお祝い^^。 (TOEICが日本の就職活動の参考になると言ったら、みんな真剣に応援してくれたけれど、研究室で1番英語が苦手な私なので、「フミが英語のテストで良い点をとった」というのが一種のギャグ?にもなっている。)

みんなでケーキを食べながら、「それにしてもエマとラファエラの演技はうまかった。 実はね、私達、ついさっき誕生日の話題になってたの」と、話したら、
「あれ、わざとよ^^」と、ラファエラ。
「そうだったの?!!! 全然気がつかなかった。 すごい! それでね、実は今日、エマの妹さんも誕生日で私と同い年なんだよー」とみんなに言ったら、
「だ・か・ら、それも嘘。 全部演技!」と、エマ。
完敗。 すっかり騙されました~。
「イタリア男は演技が上手いから!」と、エリーザがころころと笑っていた。
みんな、ありがとう。


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070120 素敵な隣人 [研究室]

人には誰でも腹の立つことがある。 
金曜日の朝にそんな事があって、むっとしながら実験をしていた。 

私の隣の実験台を使っているエマは、実に色んなことに気がつく人で、何も言わないけれど、いつもとちょっと違う私の様子が分かるのか、気を使ってあれこれと話しかけてくれる。 
エマは、とても頭が良く(MetroやBoston Globeではなく、毎日、Wall Street Journalを片手に通勤してくる)、長ーい足で、いつも素敵な格好をしている。 そう服装にも気をつけている。 1度、真新しいシャツの糊付けが強すぎて、襟が首に擦れると痛いらしく、シャツの襟を根元から折り曲げて着なければいけなかった時には、
「ねえねえ、見て、ほら、首が赤くなってるでしょう。 これ新しいシャツなんだけど、糊が強くてさぁ。 それで今日だけこんな風に着ているんだけど、これがなんと言うのかな、ニュースタイルってことで」と、わざわざそんな格好をしなければならない自分を弁解していた。 
1度、エマに、
「エマって映画俳優の誰かに似ているよね、えっと誰だっけ・・・ほら、フランス人の・・・」と言ったら、目を輝かせて、「本当?!」と喜んでいたけれど、
「あ、そうそう、ジャン・レノ!」
・・・それはかなり!エマ的に気に入らなかったみたいで、「オーケー、これから映画俳優に似ていると口にしても、お願いだからそこまでで止めて置いてくれ」と、落ち込ませてしまった。

ところでエマは、ウィットに富んだとてもエレガントな話題展開をするけれど、残念ながら、早口な上にイタリア訛りが強い。 
・・・・・・実は私は、半分ぐらいは何を言っているのか、聞き取れない・・・。

そんなわけで、金曜日も、エマには曖昧に相槌を打って切り上げ、こんな時に相談できるのは、ルーシー。 仕事が一段落ついたときに、彼女とコーヒーを飲みに行った。 ルーシーはカナダからやって来た中国人のポスドク。 ゆっくりとしゃべってくれるし、考え深くて、前向きで、仕事のバックグランドも近いので色々と相談できる。 コーヒーを片手におしゃべりしていたら、いつの間にか話が反れて研究室での英語生活の苦労とか、そんな話題になった。 
「そういえば、エマって早口でイタリアのアクセントが強いから、実は、私、彼が何を言っているのか分からないことが結構多いのよ。」 と、ルーシー。
やっぱり! 英語圏生活7年目のルーシーもそうなら、私がエマの話を聞き取れなくても当然! と急に何だか妙に明るい気持ちになった。 

実験室に戻ってみると、金曜夕方恒例のハッピーアワーに突入していた。 初回に比べて随分改善されて、今では、チーズ、手羽先、それに本当にビールやワインも出る。 
夜、ほろ酔い気分で実験の続きをしていたら、エマが、「何か音楽かけようか? 今日はフミカの好きなの何でも選んでいいよー」 と、彼のPCのミュージックライブラリーを見せてくれた。 ロックからジャズまで何でもある、さすが。 そして、向かいの実験台のエリーザをからかって、私を笑わせてくれようとする。 
いまだ若干のLost in Translationがあるもののエマはとにかく素敵な隣人なのでした。 
  
  そんな実験室からの眺め
  


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061117 テーブルの上に松坂! [研究室]

1週間の疲れのたまる金曜日の夕方、コーヒーを持ってヨタヨタと1階のくつろぎスペースに行ってみたら、テーブルの上に松坂がいた。 

地元タブロイド誌、Boston Heraldの表紙を飾っているのはワールド・ベースボール・クラシックのユニフォームを着て構える松坂。 交渉権獲得のための金額やら、ヤンキース入りの阻止やら、はたまた地元でのニックネームは?!などなど、色々話題になっているけれど、思わず見入ってしまったのはSports面のこの写真。
  
松坂選手はどうしても高校球児のイメージだったので私服姿がすごく新鮮で、思わずこの記事持って帰ってきてしまった・・・。


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061117 マイ海苔巻き DEBUT☆ [研究室]

11月17日。 今日はボスの51歳の誕生日。 そこで、お昼にみんなでお祝いのPotluck (持ち寄り) Partyを開いた。 私は海苔巻きにチャレンジすることにした。 生の魚を持って行って、万が一みんなのお腹が痛くなったら大変なので、サーモンは軽くグリルして、あとはウナギ、アボカドなど、お昼まで持ちそうなネタにした。
朝少し早起きして作った。 太さとかちょっと微妙。 実は海苔巻きを作るのは人生で2度目ぐらい・・・。
  
我が家のチューブ入りわさびも持参。 パーティーが始まってすぐにジョシュが海苔巻きの上にわさびをかなり思いっきり絞り出したので、あわてて止めた。
  
パスタ、チャーハン、プルコギ、それに名前の分からない煮込み料理、etc・・・。 それぞれの国の家庭料理が集結。 どの料理もレストランで食べるものとは違って、優しい味付けでとても美味しかった! デザートにカルメンの作ったリンゴケーキも、アメリカのスイーツにはないマイルドで自然な味わいがあった。
黒板には、みんな自分の国の言葉(イタリア語、英語、スペイン語、ルーマニア語、韓国語、中国語、日本語)で、「Happy Birthday!」を書いた。 ボスの要望でめいめいが実際に読み上げたけれど、日本語の「お誕生日おめでとう」が何故か、すごくウケた。 日本語って不思議に聞こえるのかなぁ。 たまにインド人同士やスペイン人同士でしゃべっているのを聞くと、なんとも言えない、ちょっと面白い気持ちになるので分かる気もするけれど。

マイ海苔巻きは、アメリカにあるテイクアウトのお寿司に海苔を使っているものが案外少ないので、見た目も含めて評判は上々。 「手作りの本物のお寿司を食べたのは初めてよ」とも言われたけれど、この海苔巻きがリアル寿司となって記憶に刻まれてしまっていいのかなぁ。 


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061111 狙われるラップトップ達 [研究室]

ラボマネージャーから、改めてラップトップ盗難注意のメールが来た。 最近この界隈で、ラップトップコンピューターが盗まれる事件が特に頻発しているとのこと。 (ここ1週間でうちのビルディングからも2つ盗まれた。) そしてこれらのコンピューターはあっという間に通りで売買されて、追跡の仕様が無い状態とのこと。。。

研究所に入るにはIDカードが必要だけど、病院でもあるので、特別な機器のある部屋以外は平日なら誰でも侵入可。 私もここに来た当初、ラップトップは帰る時に必ず鍵付きのロッカーにしまっていたけれど、すぐにラボの人たちに、「昼間でもちょっと席を空けた時が危険だからコンピューターを鎖で繋いだ方がいいよ。」と言われた。 まさか・・・と思ったけれど、良く見たらみんな自分のラップトップを実験台の脚と鎖で繋いでいる・・・。 そんなわけで私もすぐにセキュリティーにお願いして、鎖(5ケタの数字を合わせる鍵付き)をもらった。 頼むとそういう物がすぐにもらえるのが既に環境を物語っている。
  
  ちなみに毎日使うロッカーにもでっかい南京錠がついる。
  
  


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061031 Halloween, International version?! [研究室]

Halloween♪の今日は、エレベーターに乗ると、色んな人に出くわす。 蜘蛛女、着ぐるみのキツネ、手術着にあらゆるものを貼り付けたお医者さん・・・。 

そして今日の午後は1つ上の16階で、Inaternational Dayなるイベントが行われた。 各国のブースが設けられて、民族衣装を着て、お国自慢の物を展示・実演。 大の大人が職場で仮装している今日だからこそ、このノリで、ブースの人たちも、それぞれお国柄の出る服装をしていて、なかなか凝っていて活気があった。
  いろんな国の「ようこそ♪」
  
  イスラエルのブース
  
いつもみかけるこの人はイスラエル人だったのね。 とか、アメリカ人だと思っていたけれどイギリス人だった。 とか、スペイン語でしょっちゅう仲良くおしゃべりしているこの2人は、同じ国ではなく、アルジェンティーナとベネズエラだったのね。 とか、この日、色んなことが判明した。

いつも見かけるスタッフも仮装した息子さんと近所の女の子を連れてやってきていた。
  
16階は何やら研究所の偉い人の部屋があるとのこと。 だけど通りかかった部屋の秘書さんも今日はメルヘンに♪ 子供じゃないけれど、お菓子をもらえた。
  

お昼、ファリッドに息子さんは何に仮装するのか聞いたら、「ゾロ・・・」。 (何故かファリッドは不服そうだったけれど。) 渋い! そういえばアパートでも、「子供達が“Treat or Tric!”と言って回って来るので、お菓子をあげるお家はあらかじめドアノブにカボチャの絵を掛けておいて下さい」というお知らせがあった。 長年住んでいる人に、「色んな国の子供達が来るから面白いよ」と勧められたけれど、こんな日に限って、夜ESL(研究所の英語教室)があったので参加は断念。残念。


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061020 ハッピーアワー☆ [研究室]

私の働いている15階は、運良く改装工事完成階でもあるので、古ーい建物の割に内部は一応斬新。 フロアー一面、仕切りの全くないスカーンっとした実験空間に5つの研究室が同居している。 おかげで消耗品などなど、物の貸し借りに便利!
そんな我々に今週お知らせがきた。 

「金曜日のハッピーアワーにぜひご参加を♪」。

ハッピーアワー・・・?!
デパ地下の夕方の安売りタイムみたいな名前だけど、なんのことはない、居酒屋さん用語で、お酒時間限定サービスのことだそう。 そんなわけで我々も、金曜日の夕方5時から6時、フロアー真ん中のカンファレンススペースにて、みんなで楽しく飲み食いしましょうということに♪
最近めっぽう日の短くなったBoston。 秋の夜長エンジョイ企画?!
しかし、それだけに私生活の充実している若者達が金曜日の夕方に残っている、なんてことはなく、さらに、初めはケータリングの食事にビールにワイン!と豪華だったはずが、結局、アルコールも認められず(な、何のためのネーミングだったんだ・・・)、

最終完成型は・・・中堅どころ(?)研究員と、ポテトチップ・クッキー・炭酸飲料。。。

それでも、ノリの良い音楽も鳴らし(隣のグループが掃除の時間に使っているやつではないか…)、ポテトチップとオレオをつまみ、スプライトを飲み、おしゃべりに花が咲き楽しいひとときとなった。

そして40分ぐらい経過すると…
1人、また1人と、実験室に戻り、実験再開…。 うーむ・・・。 ちょっと不思議なハッピーアワー体験でした。 これが各グループ主催で隔週行われることに(本当かな?)。
  


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