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060910 街編 [ドライブ]

Newburyport・・・花の町
10日のドライブの街レポート。 Parker River N.W.R.に行く前に、車をNewburyportに停めて、町を散策してみた。 4月、初めてのドライブをどこにしようかと、ガイドブックをめくっていた時に、Newburyportの花々で飾れたとても綺麗な写真に惹かれてここに決めた。 だけど、その時はまだ寒い雨が降っている季節で、そういう景色を見ることはできなかった。 それでも赤煉瓦の背の低い建物(3階建てくらい)で成り立っている商船の港町は、それだけでも、まるでおもちゃの町みたいにかわいらしくて、大満足だった。 
あれから5ヶ月、町は本当に驚くほど花々で溢れていた!
  
  
  
NewburyportはBostonよりさらに車で1時間半ほど北にある。 大西洋に面したこの小さな港町は、冬はきっとさぞかし寒いことでしょう。 その分、夏に人々はいっせいに自分の家やお店の軒下にプランターを置いて、町中は色とりどりの花でいっぱいになる。 そんな小さな町の習慣をとても素敵だと思う。


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060910 野鳥編 [ドライブ]

Parker River National Wildlife Refuge  
4月、車が来て初めて行ったのはBostonから車で約1時間ほど北のNewburyportだった。 この時に自然保護区のParker River N.W.R.が気になりながらも、春先の冷たい雨と有料に気が引けて手前で引き返した。 その後、テレビの野鳥特集番組でここが紹介されているのを見かけてずっと気になっていたので、秋晴れとなった日曜日に行ってきた。 

真ん中上の川に囲まれて半島のようになった部分がParker River N.W.R.。 大西洋に面した塩性湿地帯。
  
上の表はParker River N.W.R.の手前の野鳥センター(Massachusetts Audubon Society)にあったもの。 この建物の2階は観測所になっている。 …が、この日はほとんど何も観えなかった。 説明好きなセンターのおばさんに、「鳥観える?」と聞かれて、望遠鏡を覗く彼、「ええ、川に浮かぶペットボトルが良く見えます。」
  
$5,00/vehicleの料金を払ってParker River N.W.R.の中へ。 小さいけれど真ん中の黒い点はDouble-crested Cormorant(ウの仲間)
  
  渡りの季節だけあってTundra Swan (ハクチョウ)もいた。
  
  半島の先端、大西洋とご対面。
  
  砂浜にはSemipalmated Sandpiper(シギの仲間)がいっぱい。
  
この他にもここではCanada Goose(ガン)、Semipalmated Plover(チドリ)、Lasser Yellowlegs(シギ)、Belted Kingfisher(ヤマセミ)、Willow Flychatcher(ムシクイ)、Cedar Waxwing (レンジャク)を観ることができた。

  こっちに来て彼が早速購入した鳥図鑑。 似たような種でも分布図があるので個体を識別できる。
  
  おまけ。 Parker River N.W.R.道路上で干からびかけているところを救出!
  


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060716 移民第一号団 [ドライブ]

慌しい1週間が終わり、土曜日にTOEICを受け、そして日曜日はドライブ! 
Bostonより少し南の港町Plimothに行ってきた。 ここは1620年にメイフラワーⅡ世号に乗ってイギリスから初めて移民がやってきた町。 Plimoth Plantationには入植当時の様子を展示した博物館がある他、実際に当時の生活を再現した小さな村、Pilgrim Villageがある。 なんでも村人をやっているスタッフは6ヶ月にわたる厳しいトレーニングをパスした人々らしい。 村に行ってみると、本当に当時の服装をした人々が・・・・!  山羊や鶏の世話をしている人もいるし、若い女性は木陰で縫い物をしている。 そして家の中の老人は、「私はスコットランドから来ました」と言って、ここまでの長かった航海について語っていた。 こうなると仕事でやっているのか本気でやっているのかよくわからなくなってしまう。 入植者達は、元々この土地で暮らしていたインディアンから穀物の作り方を教わり、一方、インディアンも彼らから銃の使い方を教わるなど、交流があったとのこと。 そんなわけでPilgrim Villageの横には同じように当時のインディアンの村、Hobbamock's Homesiteがあった。 そして、ここでも、その6ヶ月にわたる厳しいトレーニングをパスしたスタッフがインディアンの格好で食事を作っていた。 ここまでできる人たちは稀有なのではないだろうか・・・。 でも、とにかく今は夏休み。 子供達が本物さながらのインディアンの村にはおおはしゃぎでした。

  Pilgrim Village
  
  Hobbamock's Homesite
  
2006年現在のPlimothの港。 ボストンから近いこともあって、車にモーターボートを繋いでここに持ってきてクルージングを楽しむ人が多かった
  


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060618 Bostonから避暑! [ドライブ]

ついに夏到来。 最高気温が30℃を超えたBostonを脱出して、避暑地で有名なマサチューセッツ州南部の半島、Cape Codへ!
半島は「力こぶ」を作っている人の腕のような形をしている。 その肘の部分にあたる観光と漁業の町、Chathamに向かった。 町の中心地、Main St.沿いには、海を題材にした美術工芸品を置く画廊やお店が多く、海辺の町らしさを醸し出している。 そんな通りを抜けて海岸の方へ歩くと、赤い屋根と白い壁がかわいらしいChatham Lighthouseに到着。 そして向かいは一面透明な遠浅の海!
  水はまだ冷たく、人々は泳ぐよりもビーチでゲームやおしゃべりを楽しんでいた。
  
ビーチから沖に向かって砂州がアーチ状に伸びていて、服を着たまま沖まで散策ができる。 歩いていると、不思議な動きをするカモメ達を発見した。 大きな物体をくわえて飛び立っては空からそれを砂の上に落とし・・・を繰り返している。 
  Great Black-backed Gull (オオセグロカモメ)
  
よく見ると、物体は大きな2枚貝で、空から落とすことによって貝殻を叩き割って中身を食べている!
    
  うーむ賢い・・・。 手段を使って餌をとる鳥って初めて見た。

足の裏が痛くなるぐらい砂の上を歩いたので、こちらもすっかりお腹が減って、中心地に引き返しレストランへ。 この土地で有名なFried Clamを注文した。
  Fried Clamを食べたお店。 Clam Chowderも注文したのでアサリづくしのランチになった^^!
  
(帰りはRt.3のEx.13をRt.93のEx.13と勘違いし、Bostonにはまだはるか遠いNorwellで右往左往することに・・・。家に辿り着いたのは夜8時過ぎでした・・・。)


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060528 橋から独立戦争勃発! [ドライブ]

今日はボストンから車で西に1時間弱、Concordにドライブ。 
天気も良く初夏としては今年最高の1日。 LexingtonからConcordを結ぶBattle Road Trail(ハイキング道になっている)上は、Minute Man National Historical Parkを中心に、独立戦争の歴史を示すいくつかの資料館が点在している。 そのうちの1つ、Minute Man visitor Centerを訪れた。 駐車場から資料館へは林を抜けて行くようになっていて、木道があったり魚やカエルのいる池があって、まるで尾瀬のよう。 その後、車でTrailと並走する国道を通ってConcordへ。 
  North Brigeで車を降りて散策。 
  
この橋はアメリカ軍とイギリス軍が初めに衝突した場所として知られている。 今ではとっても綺麗な公園になっている。 見ると、カヌーで川づたいにここに来る人も。 聞いてみると、South Brigeでカヌーをレンタルしたそう。 私たちも早速挑戦! ところがSouth Brigeから漕ぎ出した途端、間違えて上流へ漕ぎ出してしまった。 目標物も無いままひたすらカヌーをこぎ続けて、どうもおかしい・・・と気づいたのは、1時間以上も漕ぎ続けた後だった。
  
でも川べりは森になっていて、野鳥を見たり、点在しているゆったりとしたアメリカらしい家の眺めを楽しめたのでOK・・・。


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060521 何気ない町 [ドライブ]

今日はボストンから南、NYとのちょうど中間地点にあるコネチカット州、Harfordへドライブ。 午前中には到着したけれど、町は人の気配が無し。 お店もほとんど閉まっている。 何だ?この町は・・・みんなどこへ行ってしまったんだ? SFの世界みたい。 それでも散策開始。 美術館はちゃんと開いていた。 1842年に建てられたこの美術館、Wadsworth Atheneumは、セザンヌ、ゴッホ、ピカソ、ミロ、シャガール、モンドリアン、クレーとびっくりするぐらい充実した展示。 その割りに人は少なく、のんびりと絵画を観ることができた。 その後、トムソーヤの冒険の作者、マーク・トゥインの家に。 約50分かけて3階建ての家をゆっくりガイド付きで見学。 当時の文化やマーク・トゥインの生活へのこだわり、楽しみ方がよくわかって、なかなか面白かった。 そうして、午後になってみると、町に人も出てきて、普段の(?)状態になっていた。 もしやみんな教会にいっていたのでは? BostonやNYにいると分からなかったけれど、普通の町の日曜日の午前中というのは、こういうものなのかも。
そのように1日を過ごして帰ってみると、なんとユナイテッド航空から小切手の入った手紙が!
スーツケースから荷物が盗まれた後、クレームの書類をやり取りすること3度目、ついに被害額を大幅にカバーする額が送られてきました。 ほとんど諦めかけていたけれど、やっぱりきっちり書類をやりとりすると、お金は戻ってくるんですね。


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060423 アメリカ初ドライブ [ドライブ]

先週買った車で今日は初のドライブ
目指すは、Bostonから1時間半ほどで行けるはずの北の港町、Newburyport。 
日本とは車線も運転席も左右反対。 車幅を測りにくいのと、バックの時にちょっと感覚が違って戸惑う。 
ところでBostonでは無数の高速道路が交差している。 そんなジェットコースターのコースみたいな高速を、いきなり、グルグル(地図上とは一見逆方向だけど、最終的には目的のコースみたいな)複雑なコース選択に冷や汗・・・。

  運転にも無事慣れた頃に到着。 Newburyportは煉瓦造りの小さくて綺麗な港町でした。
  
  海辺の町らしい趣。
  
郊外には、淡水と海水の混じる湿地帯(塩性湿地帯)が広がっていて、充実した野鳥の観測所もあった。
帰りは、Rockportに寄ってロブスターを堪能!初めてのロブスター、挟みの中の身の柔らかさに感動!


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